施工実績6

このページでは、個人邸の事例を集めました。事前にオーナー様への確認が必要ですが、実際に見ることができる現場もございます。ご興味ある方はまずは当協会へ、お電話またはメールフォームにてお問い合わせ下さい。事前の確認なしで直接見にいくことはできません。

アプローチや庭での事例2

施工 ガーデンハーモニー株式会社

(ウッドチップ舗装に関するお問い合わせは、当協会までお願いします。)

「自然な雰囲気の庭にしたい」希望を持て余していたところ・・・(千葉県流山市)1
個人邸での事例(千葉県流山市)1

「自然な雰囲気の庭にしたい」というご希望を持ちながら、ずっと持て余していた庭。「人工芝でも敷いちゃおうかぁ...」とあきらめかけていた時、当協会のウッドチップ舗装を知り、採用して下さいました。

「自然な雰囲気の庭にしたい」希望を持て余していたところ・・・(千葉県流山市)2
個人邸での事例(千葉県流山市)2

首都圏の住宅地、この面積の庭を全てコンクリートや人工芝のような素材で覆ってしまったら、夏場は熱がこもり、室内の居心地の良ささえ失われてしまいます。

見た目に優しいだけでなく、高い透水・保水性を有する当協会のウッドチップ舗装は、そんな課題の解決にも寄与します。

沢山の天然木素材と合わせたウッドチップ舗装の事例(埼玉県桶川市)1
個人邸での事例(埼玉県桶川市)1

ウッドフェンス、枕木、ウッドデッキ・・・たくさんの天然木素材を使った外構・庭で、「さて、空いた地面はどうしましょう?」

そんな皆さんには、当協会の100%天然素材によるウッドチップ舗装がオススメです。ナチュラルで素朴な色合い・質感を、きっと気に入って下さるはず。

沢山の天然木素材と合わせたウッドチップ舗装の事例(埼玉県桶川市)2
個人邸での事例(埼玉県桶川市)2

施工直後の様子です。

こういった広い面を、コンクリートや化学合成樹脂を使って舗装すると、どうしても固く冷たい印象になりがちですが、当協会の100%天然素材のウッドチップ舗装なら、優しく素朴な印象を維持できます。

沢山の天然木素材と合わせたウッドチップ舗装の事例(埼玉県桶川市)3
個人邸での事例(埼玉県桶川市)3

施工後4年経過時点での表面の様子です。

洗い出し状になり、細かなウッドチップが詰まっているのが分かります。

何年後かに解体の予定があるのでウッドチップ舗装(埼玉県春日部市)1
個人邸での事例(埼玉県春日部市)1

以前は家庭菜園を楽しんでいた場所ですが、お忙しくなり「数年間、家庭菜園はお休み。定年後にまた始めるぞ!」とご家族内で決まったそうです。

放っておいたら雑草が繁茂し、砂利を敷いたら砂埃が溜まり、コンクリート舗装にしたらもう二度と家庭菜園には戻せない・・・そんな悩みを抱えていたところ、当協会のウッドチップ舗装をご提案しました。

当協会のウッドチップ舗装は、基礎コンクリートを打設する必要もなく、下地に厚く砕石を敷く必要もありません。舗装ではありますが、地表と地下との水や空気の移動が滞りにくい工法です。

また、解体した後は「土に還る」舗装ですので、産業廃棄物にもなりません。見えにくい部分ではありますが、この特長は、総合的なコスト減にもつながります。

コンクリートで覆ってしまうと味気ないからウッドチップ舗装(千葉県柏市)1
個人邸での事例(千葉県柏市)1

乱形のレンガでアールを描いたポップな主庭と、駐車スペースが接しているお庭です。共働きで手入れの時間が取れず、駐車スペースについても舗装が必要でした。「でも、コンクリートで覆ってしまったら味気ないし、夏は照り返しで暑いし...」

そんな悩みを抱えていたところ、当協会のウッドチップ舗装をご提案しました。

コンクリートで覆ってしまうと味気ないからウッドチップ舗装(千葉県柏市)2
個人邸での事例(千葉県柏市)2

「空いたスペースの地面をどうするか?」

個人の方が手入れする庭では、これは大きな課題になり得ます。

色合い・質感などの見栄え、そして高い透水・保水性といった環境負荷を低減する性能、そういった特徴にご興味を持って頂ける方には、当協会のウッドチップ舗装が、選択肢の一つになるでしょう。